震災がれきの受け入れと焼却の拒否を北橋健治北九州市長に求める署名

北九州市と九州の空気、水、土壌を放射能汚染から守るために、抗議活動に参加してください。現在、震災がれきの受け入れと焼却の拒否を北橋健治北九州市長に求める署名を集めています。以下にご賛同される方は、ぜひご署名をお願いします。現在、英語フランス語イタリア語スペイン語ドイツ語ポルトガル語で署名活動を行っています。

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上記写真をクリックすると署名サイトへ繋がります(署名サイトは英語のみです)

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【英語嘆願書和訳】

東北関東大震災のがれきは、今、比較的汚染されていない九州にも運び込まれています。今年5月24日、市民の抗議があったにもかかわらず、福岡県北九州市は、ふたつの焼却施設で、宮城県と岩手県から運ばれてきた震災がれきの試験焼却を開始しました。

放射性物質の移動・焼却は安全ではなく、正当な政策でもありません。震災がれきの受け入れと焼却の即時中止を要望します。放射能を汚染されていない地域に広げるのは危険です。

震災がれきが焼却されると、市民の健康を脅かす放射性物質が大気に放出されます。焼却灰の中には他の種類の放射性物質も入っています。たとえ、焼却灰が埋め立てだけに使用されたとしても、放射性セシウムは水溶性なため、埋め立て地から海まで移動します。植物や動物は汚染水を吸収し、やがて、食物をとおし、人間が有害な汚染物を体内に吸収することになります。汚染物は空中を移動し、肺からも吸収されます。

福島第一原発の事故の後、日本政府は許容放射能に関する安全基準を変更しました。かつては、放射性セシウム濃度が1キロあたり100ベクレル以上の廃棄物は、「放射性廃棄物」として慎重に特定の施設で処理されていました。ところが、現在は、含有放射性セシウム濃度が1キロあたり8000ベクレル以下の廃棄物は、一般廃棄物として埋め立てに使用してもいいことになっています。許容放射能レベルが80倍になったことについて、安全性を保証する科学的データは提示されていません。

IAEA(国際原子力機関)は、2011年11月に発表した報告書の中で、震災廃棄物について次のように述べています。「放射性セシウムに晒された都市、農地、森林、海辺や河川で大規模な後片付けが行われることで、大量の汚染物質が生じる。セシウム134及びセシウム137で汚染された物質には、土壌、有機物質、乗り物、建物、道路、液体、樹木などが含まれる。汚染物質の放射能は、1キロあたり数ベクレルから数万ベクレルと幅がある」。北九州市を含め、日本の他の地域に運ばれる震災がれき中の放射性セシウム濃度を正確に計ることはほとんど不可能です。

子孫にこのように危険かつ永続的な負の遺産を残すべきではありません。放射能汚染拡大を中止し、九州の大地と空気、水を保護すべきです。そして今回の災害の被害に苦しむ人々の回復のために、九州の汚染されていない環境を残すべきです。

したがって、北橋健治市長に以下の2点を要望します。

1.震災がれきの受け入れと焼却が北九州市及び世界市民の健康にどのように影響するかは不確かです。震災がれきの受け入れと焼却をただちに止めてください。

2.被災者受け入れ、一時休養施設の提供などの対策をもっと推進し、東北地方の災害被害者の方々を支援してください。

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震災がれきの受け入れと焼却の拒否を北橋健治北九州市長に求める署名」への10件のフィードバック

  1. 北九州にはたくさんの被災者が逃げています。すべてを捨てて親を捨てて、子孫を残すため、未来を守るため奇跡的に助かってる九州を絶対に汚さないでください。国は1億人総被ばくをさせようとしています。関東や東北に住む人々が求める野菜や食材のために絶対絶対瓦礫を引き受けず、人を引き受けてください。日本の未来を守ってください!

  2. 我々世代は果たしてこの国土を所有しているのでしょうか。日本史には長い歴史があり、その営みの中で数多い偉人、名もなき民衆が生活してきました。歴史を振り返ればそれらの世代がこの国土を所有してきたわけではなく、次の世代へ橋渡しするべく国土を預かり守ってきたのだと思います。国土に人が住めない土地を生んでしまった私たちの世代は、このことを深く考える必要があります。我々は国土を所有していません、先代の住人が行ってきたように次の世代を担う子供たち、子孫がこの国土で安心して生活出来るようこの土地を守護していかなければなりません。現世代の経済的価値観を優先させてまで、国土を少しでも失う可能性、リスクを、我々世代が背負ってよいのでしょうか。そのような資格を持ち得ているのでしょうか。取り返しの付かない過ちを犯す前に、このことをもう一度考えなければなりません。

  3. 汚染瓦礫焼却を中止して下さい。 猛毒セシウム137の100ベクレルは、0.0000000000311グラムで赤血球と、似たような質量。10000Bqは肝細胞と同じような重さです。こんな微細な物質をバグ・フィルタで99.9%取れるわけがないです。放射性物質は半減期は最高でも約30年と非常に長く、しかも極めて微細、微量でどこでも入り込み除去、回収は不可能です。セシウムは体内に取り込むと30.1年は放射線を出し続けるのです。細胞を30年以上、破壊しガン化させる放射性物質を体内に残す事になります。これがチェルノブイリ事故後、四半世紀経っても重い被曝被害に煩わされている原因です。しかも、被曝地の病院の報告では事故後の奇形児の発生率は、4倍以上という報告が出ているにもかかわらず、IAEAは、その因果関係を認めていません。これ以上健康被害を広めないで下さい。即刻、汚染瓦礫焼却を中止して下さい。

  4. 皆さんデマに惑わされてはいけません。

    日本は平和すぎたのです。その間、世界中全部平和だったでしょうか?

    そうじゃないでしょ、日本だけ孤立しているわけでなく、つながっていた事をつくづく感じます。

    皆さん目を覚まして、悪と戦いましょう。

    知らないというだけで、人殺しの手助けをしているのですよ。

    瓦礫はうごかしでは、だめですよ。

    固めて置いておいた方がいいって、普通そうでしょう。

    なぜそれに気づかないのか。。。。

    灰にして拡散してるだけじゃないですか・・・。

  5. 汚染瓦礫焼却 絶対反対です。一度汚染されたら取り返しのつかないことになります。被災者支援はもっと別の方法ですべきです。汚染を拡大するような汚染瓦礫焼却をするのではなく、汚染がない九州の食べ物を被災地に届けることなどのほうが被災者の方の助けになるのでは。

    北九州市民の意向を無視した受け入れ 許せません。どうしたらやめさせられるのでしょうか。日本の官僚は アメリカの圧力に弱いようなので、海外にこの状況(汚染物質拡散)を知ってもらい 海外から反対・批判の声が上がるとやめるのでしょうか。

    すでに瓦礫償却が始まった今 どなたか 日常生活で気を付けることを教えてください。
    子供の体が心配でなりません。

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